【カフェ・ショップ紹介】北海道大学総合博物館の“発見空間”〜ミュージアムショップ ぽとろ〜

左に帽子を被りエプロン姿で立っている浅野目洋平店長(男性)、右にエプロンをつけ立っている松川店長(女性)

「手と手」では就労支援事業や研修事業のほか、実は北海道大学総合博物館と旭山記念公園でカフェ・ショップ事業をしています。

前々回から3回にわたって「手と手」が運営するカフェ・ショップの魅力をお届けしています!

最終回は、北海道大学総合博物館の1階にある

**「ミュージアムショップ ぽとろ」**です!

札幌駅から歩いて行ける距離にある北海道大学。

その広大なキャンパスの中、緑に囲まれた総合博物館の1階に「ミュージアムショップ ぽとろ」はあります。

店内にはミュージアムショップオリジナル商品や、総合博物館で開催されている企画展に関連した商品などがずらりと並び、見ているだけでもワクワクしてしまう空間です。まるで「小さな博物館」がもう一つあるような、そんな魅力が詰まっています。

商品の魅力を伝える店長の笑顔

最初にお話を伺ったのは、店長の松川さん。

今年1月から「ぽとろ」の店長に就任し、接客や販売、さらに学生スタッフの管理まで担う多忙な日々を、笑顔で元気にこなしていらっしゃる方です。

松川さんのおすすめは、傘とメガネ拭き。

一見シンプルな傘ですが、開くとなんと満天の星空が広がるデザイン!雨の日の外出も少し楽しみになりそうです。

メガネ拭きはメガネだけでなく、スマートフォンにも使いやすいサイズ。日常のさまざまな場面で活躍してくれそうです。松川さんの丁寧で分かりやすい説明に、思わず「私も使ってみたい」と感じました。

学生スタッフの成長と夢にふれる

続いてお話を伺ったのは、学生スタッフ歴5年の上村 麻里恵(かみぬら まりえ)さん。

山口県出身で、現在は北海道大学大学院の2年生。

「スタッフになって良かったことは何ですか?」という問いに、

「ぽとろや、カフェぽらすの学生スタッフと交流できることです」と答えてくれました。

その言葉から、スタッフ同士のつながりやあたたかな職場の雰囲気が自然と伝わってきました。

将来の夢は、博物館か美術館の学芸員になること。

ぽとろでの経験が、きっとその夢への大きな一歩になっているはずです。心から応援しています!

3回にわたってお届けしてきた「手と手」が運営する北海道大学総合博物館内のカフェとショップのご紹介。どの場所にも共通しているのは、人のあたたかさと、やさしい空気感が流れていました。

北海道大学にお越しの際は、ぜひふらりと立ち寄ってみてください。

職員、スタッフ一同、皆さんのお越しを心よりお待ちしています。

最後に、今回撮影した浅野目店長と松川店長のツーショットを載せておきます!…ちゃんと撮れているかな?(笑)

店舗情報:ミュージアムショップ ぽとろ

住所:札幌市北区北10条西8丁目 北海道大学総合博物館1階

営業時間:10:00~17:00

休業日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)、博物館の休館日

左に帽子を被りエプロン姿で立っている浅野目洋平店長(男性)、右にエプロンをつけ立っている松川店長(女性)
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