【カフェ・ショップ紹介】北海道大学総合博物館の“癒し空間” 〜ミュージアムカフェ ぽらす 後編〜

「手と手」では就労支援事業や研修事業のほか、実は北海道大学総合博物館と旭山記念公園でカフェ・ショップ事業もしています。

前回から3回にわたって「手と手」が運営するカフェ・ショップの魅力をお届けしています!

第2回目は、北海道大学総合博物館の1階にある

**「ミュージアムカフェ ぽらす」**の後編です!

学業と仕事、そして笑顔を両立する学生スタッフたち

今回お話を伺ったのは、スタッフ歴3年目を迎えた

前田 朱里(まえだ あかり)さん。

大阪府出身で、現在は北海道大学の3年生。

「まだ冬の寒さには慣れていません」と笑いながら話してくれましたが、学業と「ぽらす」でのお仕事をどちらも楽しんでいる様子が印象的で、その笑顔は周りの人まで明るくしてくれるような存在です。

そんな前田さんは、接客や調理はもちろん、後輩の育成・指導も任されており、今やカフェに欠かせない頼もしい存在。

おすすめメニューを尋ねると、「オムライスです!」と明るい声で答えてくださいました。

ふんわりとろとろの卵に包まれたこだわりのオムライスは、聞いているだけでお腹が鳴りそうでした。

フレッシュな風を届ける新スタッフも活躍中

続いてお話を伺ったのは、スタッフ歴半年の

芝村 蒼生(しばむら あおい)さん。

神奈川県から札幌へ来て、現在は北海道大学の2年生。

北海道での生活や「ぽらす」のお仕事にもすっかり慣れたようで、落ち着いた語り口の中にも、日々を楽しんでいる様子が伝わってきました。

「ソフトクリームは巻けるようになりましたか?」と聞くと、

「1〜2か月くらいでできるようになりました!」とのこと。

次に行くときは、ぜひ、芝村さんが巻いてくれたソフトクリームを味わってみたいと思いました。

心地よい空間には、仲間との絆がある

今回は残念ながら他の学生スタッフさん2名にはお話を伺えませんでしたが、カフェに漂う雰囲気から、職員さんも学生スタッフさんも、とても仲が良く、楽しそうに働いている様子が伝わってきました。

そのあたたかい空気感は、きっと北海道大学の広くて緑豊かな環境に包まれているからこそ生まれるものなのかもしれません。

カフェ「ぽらす」の魅力は、料理だけでなく、そこに集う人々の温かさにあります。

前田さん、芝村さん、お忙しい中で貴重なお話をありがとうございました。

次回は、同じく北海道大学総合博物館内にある「ミュージアムショップ ぽとろ」をご紹介します。お楽しみに!

店舗情報:ミュージアムカフェ ぽらす

住所:札幌市北区北10条西8丁目 北海道大学総合博物館1階

営業時間:10:00~17:30

※ラストオーダー:フード/閉店1時間前、ドリンク/閉店30分前

休業日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)、博物館の休館日

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