9月になりました。
まだ昼間には夏の名残を感じる日もありますが、朝晩は少しずつ涼しくなり、夜には鈴虫の鳴き声が響くようになってきました。
日が暮れるのも早くなり、季節が確かに秋へと歩みを進めているのを感じます。
秋といえば…
実りの秋!と収穫の秋!ですね。
「手と手」では就労支援事業の一環として、札幌市北区屯田町にある「みのり彩園(さいえん)」を運営しています。
ここでは、メンバーが心を込めて野菜や黒千石大豆を育てています。日々手をかけ、大切に育ててきた作物たちも、いよいよ収穫の時期を迎えようとしています。
先月は、北海道大学総合博物館のカフェ「ぽらす」とショップ「ぽとろ」を取材させていただきました。たくさんの出会いや発見があり、素敵な時間でした。
そして今月は、「みのり彩園」の現地取材を予定しています。
どんな風に野菜や大豆が育っているのか、どんな思いで作業に取り組んでいるのかなど、現場の様子をこのブログでお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

