代表理事より

特定非営利活動法人 手と手
代表理事  東 智樹 (Tomoki Azuma)

当初、さっぽろ雪まつり「ボランティアハウス」は札幌市青年ボランティア連絡協議会(札V協)が運営しておりました。 札V協解散後、運営継続を目的として1990年ボランティアに関わったメンバーで立ち上げたのが、『ボランティアサークル手と手』です。
主にさっぽろ雪まつりでの介助を行い、他にも地域で生活をされている方の日常のお手伝いをさせていただきながら、 活動の幅を広げていきました。
1998年からは更なる行事として「ふれあいキャンプ」を始め、雪まつりで出会った人達や様々な人達と一緒に活動し、楽しくもあり勉強にもなっております。
現在は居宅支援事業として、「在宅支援センターといろ」ならびに「児童デイサービスセンターこのは」「就労支援センターしずく」を立ち上げました。日々、障がい のある方の目線に立った支援をしていきたいと考えます。
私たちはこれからも、様々な活動を通して、お互いに理解を深め誰もが平等に参加できる社会をつくるための活動を幅広く行っていきます。